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CDRとは?
 「China Depository Receipts」(中国預託証券)の略で、ADR(米国預託証券)の中国版とも言えます。CDRは、海外に上場する企業の株式を中国国内で売買するための代替証券です。現在は発行が認められていませんが、CDRが導入された場合、中国では上場が認められていない外国企業も間接的に中国本土での上場を果たすことが可能になります。その場合、香港上場の中国資本系企業が相次いで資金調達に踏み切るとの見方が有力です。

 中国証券監督管理委員会(CSRC)は、2001年にCDRの発行に関する調査委員会を発足しており、中国の居住者に対し、国内で外国企業の株式を売買できるシステムを整備する方向で検討を進めています。また、2008年7月には香港証券取引所がHDR(香港預託証券)の発行を通じた海外企業の上場を解禁。2010年12月にブラジルの資源大手、ヴァーレがHDRの第1号として上場しました(その後、2016年7月に上場廃止)。
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