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値幅制限は?
 値幅制限については、中国本土市場は前日の終値から上下10%に制限されており、上場廃止リスクの高いST銘柄と*ST銘柄は上下5%に制限されています。

 一方、香港市場については原則として値幅制限がありませんが、2016年8月から「市場波動調節制度(Volatility Control Mechanism:VCM)」が導入され、部分的に制限が設けられています。この制度は、香港の主要指数であるハンセン指数とH株指数の構成銘柄だけを対象とし、それぞれの株価の騰落率が5分間で10%に達した場合に発動します。発動するとその後、5分間のクーリングオフ期間(冷却期間)が設けられます。クーリングオフ期間中でも取引停止とはならず、一定の値幅制限の範囲で取引を続けることができます。なお、前場と後場の寄り付きそれぞれ15分間、大引け前15分間は、自由な株価形成を確保するため適用が除外されます。制度の発動は前場と後場それぞれ1回に制限されています。

上海証券取引所 深セン証券取引所 香港証券取引所
制限値幅 前日終値±10%
(ST、*STは±5%)
前日終値±10%
(ST、*STは±5%)
原則なし
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